サンドブラスターの製作・・
ガンの先の部分を取り外し径と同じサイズの棒(5_でした。)を入れ
接着剤で固定します。
次に中心部に2_の穴を開けます。(図A)

そしてAの穴にできるだけ近いところに穴を開けて
4_のパイプを差し込みます。(図B)
噴射口は6_と明記してありましたが、とりあえず5_にしました。(図C)

先端部が完成したらガンをセットしてBのパイプに
ゴムチューブを取り付けてエアーを出してみます。
するとパイプの上のところが真空状態になりBから砂を吸い上げ
Cから空気といっしょに吹き出すようになります。
上手く吸わない場合はパイプの高さを調整し最後に接着剤で固定します。 
以前からサンドブラスターが欲しかったのですが、それなりのものを買うと8万円ぐらいするので
たまたま自作されているサイトを見付けたのでわたしも作ってみることにしました。
ちなみにサンドブラスターとは簡単に言えば砂状のものを吹きかけて
つや消ししたりサビ取りしたり・・をする道具です。
一家に一台というような需要があれば安くなるんでしょうけども・・、
コンプレッサーも必要なので普通の家庭にあっても仕方がないと思います。
では、サンドブラスター製作の説明に入ります。
 ボックスの蓋の部分を切り取りそこにアクリル板をはめ込んで
 のぞき窓を作りシーラントで固定し隙間を埋めます。
 本体は両サイドに穴を開けて手袋を固定します。

 余談・・
 シーラントの量が多すぎてかなり不細工になりました。
 しかも重い・・。

 左が内側から、右が外側から見たところです。
 手袋の中にはCD-ROMが挟んであります。
 直径が12pあるので9pの円径で切り取りました。
 サイズがピッタリだったので捨てようと思っていたものが
 役に立ちました。
 なるべく安くなるように仕上げるには不要品を
 使うのがいちばんです。
 とりあえず手袋の部分と蓋が完成しました。
 
 エアスプレーガンを改良したのもです。
 これさえ作ることができればあとはそんなに
 難しくはないと思います。
 となりが砂を入れるために作ったペットボトルを
 利用したものです。

 蓋にパイプを差し込んでゴムチューブをつないでます。
 見本となったサイトでは空き缶の下横に穴を開けて置いて使う
 仕様になってました

 
 サンドブラスターの完成!!?
 左が使用前で右が使用後です。
 本来、つや消しはピカピカに光らせた後にするのですが、
 今回は試し ということで黒くなっているものを使いました。
 感想としましては・・
 思ったよりもきれいにできました。
 が、本体はかなり改良しないと今後使い物になりません。
 理由は、隙間がありすぎて砂がかなり飛び出てしまい、
 気が付けば 辺りは大変なことになっていたからです。
 
 エアコンプレッサーはホームセンターを14店をまわり、
 たまたま通り掛かったところで¥15,800−で購入しました。
 そこそこ大きいタイプです。
 ちょっとしたものなら簡易的なものでも大丈夫でしょう・・。
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材料説明・・
 ゴム手袋              ¥498−
 ゴムチューブ           ¥ 20-
 シリコンシーラント        ¥248−
 シリコンシーラントガン      ¥158−
 エアスプレーガン         ¥798−
 ジョイント付きエアホース    ¥1,180-
 ボックス              ¥498−
 3mmアクリル板          ¥1,300-
 ネジ16個             ¥360−
 5mmアルミ棒           ¥270−
 金剛砂               ¥450−
 4mm真鍮パイプ         
 瞬間接着剤
 液体シリコンゴム
 不要CD-ROM
 
 合計                ¥5,780-

値段のないものは以前から持っていたものです。
写真の丸い黒いものはゴムシートですが使用しませんでした。
後に使用することになりますが・・。

 
組み立て・・