鬼穏の誕生・・ 1999年頃だったと思います。 たまたまシルバーアクセのブームということもあり自分自身のブランドを 作ろうと思ったことがはじまりです。 正直なところ自分自身もよし!シルバーアクセサリーを作るぞ!!と思いついて やり始めたので実際にいつからというのはハッキリとは憶えていません。 それまでは金やプラチナなどの加工の仕事をしていました。 名前の由来・・ はじめは和をモチーフとしたものを作っていくということで名前もそれらしいのを考え よくある英語名にすると読めない場合や意味不明なこともあるので、最初の作品が鬼瓦ということもあり 鬼の字を使い鬼丸やら鬼平というのも候補にあったのですがなぜか鬼穏(onion)となりました。 少し前までは「しるば〜あくせさり〜鬼穏」という名前でしたが、 銀以外の地金も扱うことも多くなったので 「工房鬼穏」に改名しました。 新たにブランド分け・・ 2004年1月、東洋風を『一鬼』、西洋風を『銀やんま』と名付けました。 が、いろいろと問題があり4月に『銀やんま』を『一葉』と改名しました。 『一』は本名から『鬼』は鬼穏の、『葉』は一の付いた女性向きの名前というのと 始まりは一枚の葉っぱからという意味を込めてそのような名前としました。 あと、地域限定商品というのがありますが、あれはまったくの別物と考えていただけたらと思います。 鬼穏のコンセプト・・ 先にも書きましたが和をモチーフにということで製作しております。 最初にこれだと思い作り始めたのが鬼瓦です。 鬼瓦というものをそのままコピーするのもよいのですが、やはり自分なりにアレンジしたほうが 自分らしくて良いと思い鬼穏なりの鬼瓦というものを作っております。 ただし、その時の気分や依頼によっては現存する鬼瓦をコピーして 出すこともあるかもしれません。 それ以外には地元の利を生かした祭り屋台の装飾、彫り物等や神社、仏閣等の彫り物などを 参考にして作品を考えております。 ※あと、他社様とは違い工房鬼穏のリングはお客様のことを考え着け心地を重点に作っております。 他社様のリングの内側を見て頂ければわかると思いますが、ほとんどのものが真っ平らになっており 差しにくく抜きにくいかと思われます。 が、鬼穏では内側に丸みを付けて違和感のないように仕上げております。 機会があれば是非一度、鬼穏のリングをお試しください。 鬼穏の使用地金・・ 基本的には925とピンクシルバーを使用しております。 場合によって950を使うこともあります。 それ以外は、K18,四分一、赤銅なども使うこともあります。 製作者のプロフィール・・ はじめの猫が知ってます。 |
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シルバーアクセサリー工房鬼穏
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