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棒状の地金を用意します。厚みは0.7mmぐらいです。 そして石に合わせて形を整えます。 ちなみに私のやり方はというと、はじめに石に合うだろうという サイズで真円を作り、徐々に石の形に合わせていきます。 あまりにもカットがきつい場合は枠を少し大きめに作ります。 この場合は石から枠がはみ出してもOKです。 では、次へどうぞ・・ |
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つづき・・ 石が座るように枠の中を削っていきますが 上で述べたようにカットがきつい場合は石が沈みにくいので 枠を大きめに作っていないと削りすぎて枠がペラペラに なってしまうので少し大きめに作らないといけないわけです。 わかりましたかな? そしてまわりを軽く仕上げて爪を付けます。 バランスが大事です。 |
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そして、枠に丸カンを付けて・・ 本体にぶら下げてロウ付け・・。 当然、ダイヤも少し火炙りとなります。 失敗すると・・ダイヤが焼けて白くなります。 バーナーを使う以外に便利な工具もありますが・・ そのようなものは・・ ^^; |
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最後にこの石はメッキ液(酸)に弱いので 枠(本体)をきれいに仕上げてからメッキを施して 最後に石留めとなります。 この石はかなりやっかいなもので割れやすい、溶けやすい、 しかも形も悪い・・(横からだとよくわかります。)ので 石留め、仕上げにはかなり注意が必要です。 石の名前ですか? ハックマナイトです。 |
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シルバーアクセサリー工房鬼穏
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