0.4mm厚の板を用意します。
 必要なパイプのサイズが直径2mmとしたら
 板の幅はそれ×3.14として、長さは10cmもあれば
 大丈夫でしょう。

 では、次へどうぞ・・
 必要な大きさの板ができれば片方を細くなるようにカットして
  矢坊主の柄やスチール棒を使い叩いて丸くしていきます。

 ちなみに本来は鉄のかたまりを半円状にカットしてある
 大きさの違ういくつもの溝の付いた溝台というものを使うのですが
 そのようなものはありませんので木の台に溝を作ってやってます。

 鬼穏流、無ければ工夫しろ!!ですね。
 職人は工夫の心が大事です。
 で、こんなかんじですね。
 そして棒を細いのに変えていきどんどん丸くします。。
 丸くなってるのがわかりますでしょうか?
 どんどん丸めます。
 とにかく丸めます。
 両端が付くぐらいまで丸めます。
 そして、線引き盤で銀線を作るのと同じように
 途中何度かなましながら必要な太さになるまで
 穴に通して引いていきます。
 そして、パイプの長いのが完成します。

 ある程度引けたら接地面をロウ付けしますが
 今回は省いております。
 で、できましたら必要なときに必要な分だけカットします。

 ←これよりも小さいのが必要なときは↑のを引けばよいので
 長い目に作っておくと便利ですし、
 大きいのが後々必要になるなら太いうちに切り取っておきます。
 
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Making
パイプパーツの作り方・・